孤独
2011-11-30
家出少女たちはどのような思いで神待ちをしているのでしょうか。
家出をしたのであれば、まず、友人を頼るのが普通なのではないかと思います。
しかし、彼女たちはそれをせずに、まったく知らない出会い系で知り合った男性の所へ身を寄せることを選択しています。
それは、なぜでしょう。
一人も頼れる友人がいないのでしょうか。
かわいそうに彼女たちは孤独と戦っているのかもしれません。
神待ちを利用する本当の理由は彼女たち本人にしか分からないことではありますが、少なくともそれでも家に帰りたくないことは確かです。
そして、何より残念なのは、自分の体を大切にしていないことです。
知らない男性の家に泊るということは何をされてもおかしくない状況ですよね。
食事を与えてくれる約束をしていたところで、実際には何もしてもらえないかもしれませんし、暴力を振るわれることもあるかもしれません。
その危険を冒してまで男性の元へ行くのは、自分がどうなっても良いと投げやりになっている証拠です。
なぜそのように思うようになってしまったのか。
彼女たちの両親や周りの大人たちはもっと考えるべきなのではないでしょうか。
責任は大人にあるのです。
彼女たちには早く自分の過ちに気付いてほしいですし、彼女たちを取り巻く環境が早く改善されることを願うばかりです。